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わきがとうまく付き合うために私が心がけていること

44歳、主婦です。
子どものころからわきがでしたが、私の父もそうだったので、おそらく遺伝ではないかと思っています。ただし、兄や妹はそうではないので、遺伝しなかったということなのかと思いますが。
小学生のときに、夏に汗をたくさんかいた時に、臭うなと思ったのが、最初にわきがだと気づいたきっかけです。また、体操着の脇の部分が黄色く変色したことがあり、それもわきがであることを自覚させられた経験ですね。

 

 

手術はしたくない、その代わりに…

わきがの臭いを防ぐためには、重症の場合は手術をする方もいます。しかし、友人でやはりわきがの子がいて、思い切って手術をしたところ、症状は改善されたものの、脇の下に傷が残ってしまい、後悔していたということがあったので、私自身は手術はしたくないと思っています。
私自身が行っていることは次の通りです。

  1. 入浴の際、入念に洗うということです。石鹸を泡立てて、丁寧に洗います。ゴシゴシ洗うと逆効果と言われるので、そっと優しく、毛穴の中の汚れを押し出すように洗います。
  2. 汗をかいたら、こまめに拭き取ります。仕事中などでも、汗をかいたと思ったら、トイレに行ったりして汗を拭い、場合によっては水をつけた布で拭くようにしています。たまに汗パッドを着けることもあります。
  3. 脇の毛はきちんと処理します。冬場は処理しない人もいますが、脇の毛が臭いの温床になることもありますので、一年を通してしっかりと処理しています。
  4. 制汗剤はロールオンタイプを使っています。以前はスプレー式の制汗剤を使っていましたが、ロールオンの塗るタイプのほうが、効果が長持ちすることが分かり、以来それを使っています。
  5. 動物性たんぱく質をとりすぎないようにしています。動物性たんぱく質をたくさん摂取すると体臭が強くなるといいますが、わきがにも影響があると思いますので、あまりとりすぎず、ビタミンの多く含まれた野菜や果物をしっかりとるように心がけています。

 

 

人に迷惑をかけないように

わきがで嫌な思いをしたことといえば、夏の暑い日に、うっかり制汗剤をつけないで過ごした後、狭い部屋に何人もいるなか私が入っていったところ、明らかに私のわきがの臭いが部屋に充満したことがありました。ほかの方は知らんふりをしていましたが、いたたまれない思いをしました。
また、脇の下の部分が変色した肌着を部屋干ししているのを友人に見られた時も、恥ずかしかったですね。

 

今は、きちんと対処しているので、わきがについての悩みはありません。もって生まれたものですし、どうしようもないものなので、これからも人に迷惑をかけないように、気を付けていきたいと思っています。

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