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人にどれくらい脇のにおいで迷惑をかけているのかわからない

私は37歳の女性です。
私は汗をかくと脇の臭いがとても強くなるので、自分がわきがなのではないかと思っています。
わきがになった原因についてですが、実は私の父も汗をかくと脇の臭いがすごくきつかったんです。
もしかしたら父の影響で私もわきがになってしまったんじゃないかと思っています。
インターネットでわきがに関する情報を調べた時に、わきがの人の耳垢は湿っているという記事を読んだことがあります。
たしか父も耳垢が湿ったタイプの人でした。
私は子供の頃は耳垢がかさかさしたタイプの人だったのですが、思春期を過ぎたくらいから湿ったタイプの耳垢になってしまいました。
そしてその湿ったタイプの耳垢は今でもずっと続いています。
インターネットでわきがに関する記事を見た時に、「私も耳垢が湿ってるな」と思い、きっと私もそうなんだと思いました。
わきがの臭いを解消するために、今は制汗剤をつけています。
お風呂から上がって脇の水分をしっかり拭いた後にストーンタイプの制汗剤を付けています。
そして翌日出掛ける前にも制汗剤をつけて、外出先で汗が気になった時は脇の下をきちんと拭いてから、制汗剤をこまめに付けるようにしています。
これをしないと汗をかいた時にどうしても脇の臭いがひろがってしまうので、こまめに自分でこれらの対応をするように心がけています。
わきがで過去に失敗したことについては、お気に入りの洋服に黄ばみが出来てしまったことです。
すごく気に入っていた洋服だったのですが、気づいた時には両脇の部分に黄色いしみが出来てしまい、これは失敗したなと思いました。
また、臭いに関しては何も対処していなかった時はやはり度々臭いに気付く時があり、当時付き合っていた彼に指摘されてしまったことがありました。

そのことが原因で嫌われてしまうことはありませんでしたが、女性としてこれはすごくショックな出来事でした。
今わきがに関して悩んでいることは、やはり何も対処しなければ脇の臭いがしてしまうということです。
しかもその臭いが周りにどれくらいバレているのか、それとも自分が感じているだけで他の人には気づかれていないのかそれがわからないことに悩んでいます。
きっと周囲の人が気づいていてもデリケートな問題なので、言ってきてくれる人は少ないと思います。
なので実際にどのくらい迷惑をかけているのかよくわからないのです。
しかし何も対処していないと臭いをしていることは確実なので、臭い対策をし続けなければなりません。
何も対策をせずとも脇の臭いがしないような体質になりたいです。
そうなるためには手術も視野に入れないといけないのかもしれません。

 

 

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