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遺伝してしまったワキガ体質と、娘へ遺伝していないかの不安

30歳、一児のママをしています。我が子は娘で、年齢は5歳です。最近は、随分お姉さんらしくなってきて、益々愛おしいと思うようになりました。そんな娘に対し、不安に感じることが一つあります。

 

それは、私のワキガ体質が遺伝していないか、ということです。

 

 

遺伝したワキガ

実は、私はワキガ体質です。それも、父親からの遺伝で、そうなってしまいました。私の父親はワキガ体質で、私が物心ついたころから、家の中にはいつもワキガ臭が漂っていました。そんな父親のようには絶対になりたくない、そう思っていた矢先、やはり私もワキガ体質を発症してしまいました。
小学校6年生位の頃です。体育の授業で、たくさん汗をかいたときに気づきました。すごく嫌でしたし、自分自身が恥ずかしくてたまらなくなりました。だからこそ、自分がママになった今、娘にも遺伝してしまっているんじゃないかと、不安に思っています。

 

 

努力したこと

ワキガに悩んでいた私は、あらゆる方法を試しました。汗拭きシートでこまめに汗を拭く、スプレーを何度も脇にかける、除菌シートで拭く、一日に何度もシャワーを浴びるなどだくさん努力をしました。
他にも、体の中から変わろうと思い、脂っこい食事は控えたり、お菓子やカップ麺も避けるようになりました。でも、一生懸命努力をしても、ワキガ体質が治ることはありませんでした。手術などをする方法もあるということは知っています。
でも、体を傷つけたりする方法以外で、どうにかワキガ体質を治したいと思っています。それは、もしも、娘もワキガ体質だった場合、絶対に娘の体を傷つけたくないからです。娘に負担をかけずに、ワキガを治してあげられる方法を、ママの私が見本となって指し示してやりたいのです。

 

 

嫌な体験

私はワキガであることで、たくさん人から嫌な言葉をかけられてきました。イジメとまではいきませんが、陰でコソコソと悪口を言われたり、明らかに避けられたりしたこともあります。それだけ、ワキガのニオイが強いんだろうなと、確信し絶望的になりました。遺伝でこんな思いをするなんてと、父親を恨んだこともあります。
だからこそ、そんな思いを娘にさせたくありません。そしてもちろん、私自身のワキガも治したいです。その為に、私は今もワキガ体質と戦う方法をずっと考えています。
私はこの先も一生、ワキガと付き合っていかなければいけない、と思うと心底嫌になりますが、これからも戦います。そして大切な一人娘がワキガ体質であった場合は、一緒に戦っていきたいと思っています。

 

 

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